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ホワイトニング歯科医による処方箋解説

ホワイトニング剤に処方箋が必要な理由とは

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▽ホワイトニング剤の濃度について

歯医者の処方箋が必要となるホワイトニング剤というのは、過酸化尿素や過酸化水素がどのくらいの濃度で配合されているのでしょうか。まず、オフィスホワイトニングに関しては、配合されている過酸化水素の濃度が最も高いホワイトニング剤と言えます。具体的には、15~38%の過酸化水素が含まれています。

一方、処方箋を出してもらって購入するホームホワイトニングでは、5~38%の過酸化尿素が含まれています。こうして比較すると、オフィスとホームでは含まれる薬剤の濃度がそれほど変わらないように感じますよね。

けれども、配合されている薬剤が、過酸化水素と過酸化尿素といった違いがあり、単純に濃度だけで比較することはできないのです。

▽手に入りやすいアメリカの薬剤について

インターネットショップには、アメリカ製のホワイトニング剤が販売されています。この中には、ホワイトニングサロンや歯科クリニックで処方されるような薬剤も含まれています。ですので、その効果はかなり高いと言えます。

おそらく、単なるオーラルケア用品の域を超えていることでしょう。そのため、使い方によっては歯が白くなりすぎたり、知覚過敏を起こしてしまうなどのトラブルに見舞われます。そうしたことを避けるには、ホワイトニングサロンなどで、処方箋を出してもらった上で、ホワイトニング剤を購入することをお勧めします。

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